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Telegram 接続
Telegram は現在 Dashboard から設定できるチャンネル接続です。Telegram bot を作成し、エージェント詳細ページで token を保存し、webhook を登録し、必要に応じて pairing を完了します。
前提条件
開始前に、次を確認してください。
- エージェントが作成済みであること。
- エージェント状態が running であること。token 保存と webhook 登録は running 状態でのみ行えます。
- Telegram にアクセスでき、
@BotFatherで bot を作成できること。 @BotFatherから bot token を取得していること。
エージェントがまだ provisioning の場合は、状態同期が完了してから Telegram を設定してください。
接続手順
- Dashboard を開き、対象エージェントの詳細ページへ移動します。
- Channels / Telegram を探します。
- Telegram で
@BotFatherを開き、bot を作成して token をコピーします。 - Hast に戻り、Telegram 設定欄へ token を貼り付けます。
- Save and register webhook をクリックします。
- 保存後、Dashboard で webhook 状態を確認します。
- Telegram bot が pairing を要求する場合、bot が表示した code を Dashboard の pairing 欄へ入力します。
- Pair をクリックして紐付けを完了します。
token 保存後、Hast は Telegram 設定を running 状態のエージェントへ同期し、webhook 登録を試みます。その後、Telegram のメッセージは webhook 経由でランタイムへ届きます。
状態
表示される主な状態は次の通りです。
- Webhook registered:token が保存され、webhook 登録済みです。Telegram はエージェントのランタイムへメッセージを送れます。
- Saved (deploy to register webhook):設定は保存済みですが、エージェントがまだ running ではありません。running 後に webhook 状態を確認してください。
- Paired successfully:pairing code が送信され、Telegram bot とエージェントの紐付けが完了しました。
bot token を再生成した場合や別の Telegram bot に変更した場合は、再度保存して webhook を登録してください。
トラブルシューティング
- ボタンが無効:エージェント状態が running か確認してください。
- token 保存に失敗:
@BotFatherから token をコピーし直し、余分な空白を削除してください。 - webhook が登録されない:エージェント詳細ページを更新し、running 状態を確認してから再保存してください。
- pairing code が無効:同じ Telegram bot から発行された code で、期限切れでないことを確認してください。
- bot が応答しない:ページに Webhook registered が表示されていること、Telegram 側で同じ bot を使っていることを確認してください。
- まだ使えない:エージェント状態を再同期するか、詳細ページにランタイムエラーがないか確認してください。