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初めて Hast を使う方向けの最短手順です。完了後は Dashboard に作成済みエージェントが表示され、次に実チャンネルへ接続する流れが分かります。

開始前

エージェントを作成する前に、次を確認してください。

  • Hast にサインイン済みであること。
  • 招待確認が完了していること。未完了の場合、作成フローで招待コードの入力が求められます。
  • 有効なプランがあること。プランはエージェント数、リソース、機能の上限を決めます。
  • プランが Agent ID の紐付けを要求する場合、利用可能な Agent ID を用意していること。
  • モデル選択が必要な場合、利用可能なモデル設定があること。

Agent ID はエージェントの長期的な ID です。メール、ウォレット、今後の ID 機能で使われます。プランが要求する場合、既存の稼働中エージェントと衝突しない Agent ID を選ぶ必要があります。

最初のエージェントを作成

  1. Dashboard を開きます。
  2. Create Agent をクリックします。
  3. ID の紐付けが必要な場合、利用可能な Agent ID を選択します。
  4. 名前を入力します。Community SupportTrading Monitor のように役割が分かる名前がおすすめです。
  5. エージェントタイプを選択します。
    • Hermes:Expert Profile、専門分析、長期文脈での作業に向いています。
    • OpenClaw:チャットアプリ、受信箱、メール、カレンダーなどの操作型タスクに向いています。
  6. 既定の AI モデルを選択します。
  7. Hermes を使い、プランが Expert Profile を許可している場合は、同時に作成する Expert Profile を選択します。
  8. 確認画面で Agent ID、エージェントタイプ、モデル、リージョン、機能、Brain Restore を確認します。
  9. Create Agent をクリックします。

送信後、Hast はエージェント設定を保存し、すぐにランタイムインスタンスの作成を試みます。デプロイ基盤を自分で用意する必要はありません。

成功を確認

作成後は Dashboard に戻ります。主な状態は次の通りです。

  • draft:設定は保存されていますが、デプロイは完了していません。
  • provisioning:ランタイムを作成または同期しています。
  • running:エージェントは稼働中で、チャンネル設定に進めます。
  • stopped / failed:ランタイムが正常に動いていません。詳細ページで確認または再試行してください。

作成に失敗する主な理由は次の通りです。

  • 招待確認が完了していない。
  • 有効なサブスクリプションがない。
  • 選択したエージェントタイプがプラン上限に達している。
  • Agent ID が未選択、または他の稼働中エージェントと衝突している。
  • モデル key またはランタイム設定が利用できない。
  • Hermes の Expert Profile 枠が足りない。

次のステップ

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