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初めて Hast を使う方向けの最短手順です。完了後は Dashboard に作成済みエージェントが表示され、次に実チャンネルへ接続する流れが分かります。
開始前
エージェントを作成する前に、次を確認してください。
- Hast にサインイン済みであること。
- 招待確認が完了していること。未完了の場合、作成フローで招待コードの入力が求められます。
- 有効なプランがあること。プランはエージェント数、リソース、機能の上限を決めます。
- プランが Agent ID の紐付けを要求する場合、利用可能な Agent ID を用意していること。
- モデル選択が必要な場合、利用可能なモデル設定があること。
Agent ID はエージェントの長期的な ID です。メール、ウォレット、今後の ID 機能で使われます。プランが要求する場合、既存の稼働中エージェントと衝突しない Agent ID を選ぶ必要があります。
最初のエージェントを作成
- Dashboard を開きます。
- Create Agent をクリックします。
- ID の紐付けが必要な場合、利用可能な Agent ID を選択します。
- 名前を入力します。
Community SupportやTrading Monitorのように役割が分かる名前がおすすめです。 - エージェントタイプを選択します。
- Hermes:Expert Profile、専門分析、長期文脈での作業に向いています。
- OpenClaw:チャットアプリ、受信箱、メール、カレンダーなどの操作型タスクに向いています。
- 既定の AI モデルを選択します。
- Hermes を使い、プランが Expert Profile を許可している場合は、同時に作成する Expert Profile を選択します。
- 確認画面で Agent ID、エージェントタイプ、モデル、リージョン、機能、Brain Restore を確認します。
- Create Agent をクリックします。
送信後、Hast はエージェント設定を保存し、すぐにランタイムインスタンスの作成を試みます。デプロイ基盤を自分で用意する必要はありません。
成功を確認
作成後は Dashboard に戻ります。主な状態は次の通りです。
- draft:設定は保存されていますが、デプロイは完了していません。
- provisioning:ランタイムを作成または同期しています。
- running:エージェントは稼働中で、チャンネル設定に進めます。
- stopped / failed:ランタイムが正常に動いていません。詳細ページで確認または再試行してください。
作成に失敗する主な理由は次の通りです。
- 招待確認が完了していない。
- 有効なサブスクリプションがない。
- 選択したエージェントタイプがプラン上限に達している。
- Agent ID が未選択、または他の稼働中エージェントと衝突している。
- モデル key またはランタイム設定が利用できない。
- Hermes の Expert Profile 枠が足りない。
次のステップ
- エージェントを作成 を読み、各項目と失敗理由を確認します。
- エージェントが running になったら、Telegram 接続 を読んで実チャンネルへ接続します。
- 使用量と請求 で、プラン枠、追加使用、残高、更新を確認します。