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AIP
Agent のデバッグ
保存した設定、会話の継続、ツールの結果を検証します。
デバッグを開始
Agent を保存し、詳細からデバッグを開きます。デバッグ画面から現在の Profile の Agent を選ぶこともできます。
- デバッグセッションを作成します。
- 主な役割を検証するメッセージを送信します。
- 応答と生のイベントを確認します。
- 追加質問で会話の文脈を保持するか確認します。
設定済みツールは実際に実行されます。業務データを書き換えるツールでは、操作権限のあるテスト対象を使ってください。
結果を確認
| 確認項目 | 例 |
|---|---|
| 入力の完全性 | 注文番号がなければ作り出さずに質問する |
| 資料の利用 | 正しい資料を使い、不足情報を認める |
| ツール呼び出し | 引数が正しく、認証失敗が明確に示される |
| 出力形式 | システムプロンプトの指定に従う |
| 会話の継続 | 同じセッションの文脈で追加質問に答える |
停止と再接続
中断するには停止を使います。イベント接続を切ったりページを閉じたりしても実行は停止しません。
切断後は読み取り済みのイベント位置から再接続できます。デバッグのセッション状態は現在のページに保持されるため、離れる前に調査用のセッション ID やエラーを記録してください。
よくある問題
設定が反映されない場合は保存と選択中の Agent を確認します。呼び出し拒否は有効状態、ツール認証失敗はシークレットとバインドを確認します。資料が見つからない場合は索引完了と Agent での選択を確認してください。