Task Agent
Task Agent の紹介
計画から実行、成果物まで、ツール・ファイル・継続的な文脈を使って作業を進めます。
Hast Agent はタスク全体を扱う AI ワークスペースです。このドキュメントではそのタスク画面を Task Agent と呼びます。目標に沿って計画、ツール呼び出し、実行、成果ファイルをまとめ、複数段階の作業や結果を見ながらの修正に適しています。
目標と要件を伝え、計画を確認して実行を開始します。その後も追加質問、要件の変更、生成ファイルのダウンロードができます。
適した作業
| 場面 | 依頼できる作業 | 確認する点 |
|---|---|---|
| 市場・競合調査 | 資料収集、案の比較、調査概要 | 情報源、期間、結論の根拠 |
| データ分析 | 表の整理、指標比較、分析説明 | 定義、計算過程、外れ値 |
| 文書・コンテンツ | 要約、レポート作成、フィードバックに基づく修正 | 網羅性、読者、出力形式 |
| 開発・運用 | 利用可能な権限でコード、ブラウザ、定期作業を処理 | 実際の結果と人の対応が必要な事項 |
情報源、範囲、形式を指定します。例えば「この資料で 3 案を比較し、長所・短所の表と未確認事項を出力して」と依頼できます。
同じワークスペースで継続
回答とファイルはワークスペースに残ります。実行過程を確認し、元の会話で補足や修正を依頼して、最終成果物をダウンロードできます。ファイルガイドを参照してください。
コード、Web 検索、ブラウザ、接続済みアプリを使えます。外部アプリは事前認証が必要で、利用可能な接続先は画面で確認します。アプリと機能をご覧ください。
背景の再利用と定期作業
プロジェクトの背景、業務ルール、チームの好みをメモリに保存すると説明の繰り返しを減らせます。内容は自分で確認・管理し、一時的な要件は会話に追加します。
日報や定期集計にはスケジュールを使います。指示、周期、タイムゾーンを設定し、各実行の結果に合わせて要件を調整します。
タスクの流れ
- 新しい会話に要件を入力し、必要ならファイルを添付します。
- 最初の計画を確認し、不足情報を補います。
- 準備ができたら実装を開始する操作を選びます。
- 実行過程と回答、ファイルを確認します。
- 同じ会話で修正を依頼するか、別の作業は新しい会話を作ります。
クイックスタートで資料整理を試せます。定期実行はスケジュールを参照してください。
プログラムからの利用
公開 APIは個人 API キーを使い、メッセージ送信、イベント取得、ファイル管理などに対応します。API 作成セッションは別に一覧化され、Web の全会話履歴が API 一覧に統合されるわけではありません。
利用を始める
入力が揃い、結果を確認しやすい作業を選び、最初のタスクを試してください。接続要件が明確なら API クイックスタートへ進めます。プランと使用量、製品紹介も参照してください。