メインコンテンツへ移動
本文へ移動
業務ツールの接続

AIP

業務ツールの接続

入力と認証方法を指定して、Agent から既存の HTTP サービスを呼び出します。

ツールの種類を選択

設定用途
HTTP 動的ツール名前、入力、結果が明確な業務操作を提供
イベントツール既存の連携先にツールイベントを送り、応答テンプレートを設定
HTTP プロキシ許可するホストと追加するリクエストヘッダーを設定

HTTP 動的ツールを設定

注文照会の例では、リクエストを受けて JSON を返す業務 API を準備します。

  1. Agent 編集画面で業務ツールを開き、HTTP ツールを追加します。
  2. 名前を lookup_order、説明を「注文番号から現在の状態を照会」にします。
  3. 業務サービスの URL を入力します。
  4. 必須の文字列 order_id を入力スキーマに定義します。
  5. 認証が必要ならヘッダーでバインド済みシークレットを参照します。
  6. ツール設定を適用し、Agent を保存します。
{
  "type": "object",
  "properties": {
    "order_id": {"type": "string", "description": "顧客が提示した注文番号"}
  },
  "required": ["order_id"],
  "additionalProperties": false
}

デバッグで「注文 DEMO-001 の状態を調べて」と送ります。番号はテストデータに置き換えてください。ツール、引数、回答に必要な結果が正しいか確認します。

HTTP プロキシを設定

業務要件に合わせてホストルールとヘッダーを設定します。プロンプトに実際のトークンを貼らず、シークレットを参照してください。別の送信先に認証ヘッダーが渡らないよう、保存前にホスト範囲を確認します。

呼び出しに失敗した場合

デバッグのツールエラーを確認し、URL、入力スキーマ、ヘッダー、シークレットのバインドを点検します。ツール画面の適用は下書きだけを更新するため、その後 Agent を保存します。

イベントツールには対応する業務イベント処理サービスが必要です。応答テンプレートだけでは実際の業務処理を実行できません。

Hast についてHast AIP、Hast Agent、Hast GTM と、FDE チームによる導入支援を紹介します。AIP の紹介FDE の導入ワークベンチで Agent を設定し、業務システムを接続します。最初の Agent を作成外部サービスを使わずに、設定・保存・デバッグを試します。Agent の設定と管理役割、モデル、機能を設定し、現在有効な設定を管理します。Skills の管理Agent が使うスキルファイルを作成、インポート、選択します。ナレッジベースの追加URL やファイルを索引化し、Agent が資料を検索できるようにします。業務シークレットの管理認証情報を保存して Agent にバインドし、設定例に実際の値を含めないようにします。業務ツールの接続入力と認証方法を指定して、Agent から既存の HTTP サービスを呼び出します。長期メモリの設定Agent が読めるメモリと、新しいメモリの保存先を指定します。Agent のデバッグ保存した設定、会話の継続、ツールの結果を検証します。インポート・エクスポート・複製設定を再利用し、移行後にリソースと認証情報を再確認します。HTTP 接続サーバーから Agent を呼び出し、会話の継続、応答の取得、停止を行います。MCP 接続Public API Key で外部 Agent クライアントから AIP ツールを利用します。Task Agent の紹介計画から実行、成果物まで、ツール・ファイル・継続的な文脈を使って作業を進めます。最初のタスクを完了依頼を送信し、計画を確認して、最終成果物を検証します。会話の計画・実行・管理計画の調整、実行の停止、会話履歴の管理を行います。ファイルのアップロード・閲覧・取得入力資料を渡し、タスクが作成した成果物を保存します。アプリ接続と機能設定外部アプリを認証し、タスク間で使う背景情報を管理します。定期タスクの作成周期とタイムゾーンを設定し、各実行の結果を確認します。Task Agent のトラブルシューティング権限、接続、タスク状態、ファイルを確認します。API クイックスタートキーを作成し、タスクを送信して実行結果を読み取ります。イベントストリームSSE フレーム、切断後の再開、Event v2 の構造を確認します。API リファレンス公開 API の引数、認証、応答スキーマを確認します。GTM の紹介Web サイトの共通プロジェクトで調査、露出分析、マーケティング原稿を扱います。最初の GTM プロジェクトを作成サイトを入力し、初期化を待って最初の結果を確認します。プロジェクトとサイト資料の管理プロジェクトの切り替え、サイト情報の更新、設定の管理を行います。会社分析とプロジェクト文書製品、競合、マーケティング資料を確認し、コンテンツ作成の背景に使います。SEO とサイト性能モバイルとデスクトップの PageSpeed レポートを確認します。AI によるブランド言及購買者の質問と、モデル回答でのブランド言及を確認します。Google Analytics の接続アカウントを認証し、GA プロパティを選んでトラフィックを確認します。X 原稿の生成と公開投稿を生成し、プレビューを確認して X で公開します。記事の下書きを生成スタイル、言語、読者を指定し、Markdown を確認してコピーします。Growth Agent の利用会話でプロジェクト資料を参照し、対応するバックグラウンド操作を開始します。実行状態とトラブルシューティングキュー、依存関係、結果を確認し、未完了をデータなしと混同しないようにします。プランと使用量現在の Profile の利用権限、使用量、請求を確認します。